おたふくかぜ

 

愛娘がおたふくかぜになりました・・。

 

・・・って言っても、もうすっかり治りましたけど。

 

なんか、やっぱり治りがすごく早いように思います。。。

 

 

普段はあんまり病院には行きませんが、さすがに今回は 感染病 なので、診断だけでもと思い、病院に連れて行きました。

 

で、おたふくかぜ、と・・。

病院の先生が、「おたふくかぜに効くお薬はないんですよ。そのままでおとなしく安静にしておくだけです。」というてはりました。

 

 

へ~・・・そうなんや。。。

 

こんなに医療が発達して、科学もめまぐるしく発達しても、、、古来からあるこんな古臭い病気に対して、なすすべないって・・・なんか、どうなん?

ちょっと笑ってしまいました・・。

 

 

ま、所詮、そんなもんやろ、っていう気持ちですけどね・・。

 

 

ここまで科学や医療が進んでも、罹るこのような小児病って、やっぱり意味があるんやろうな~っと思います・・。

いらんもの、やったらとっくになくなってそうなもんやし・・。

 

 

人によっては、このような小児病というものは、いわゆる脱皮みたいなものだという方もいますし(ちなみに、おたふくかぜは生殖器の脱皮)、先祖から受け継いだ老廃物を排出するためだという方もいます。

 

なるほど。

 

人間の成長過程で必要なプロセスってことですね。

 

そう考えると、薬や予防接種などで抑えたりせず、スムーズに罹らせてあげるほうが良いんだろうと思います。

 

こうして罹りきり、自分の自己治癒力で治すことにより、はじめて「免疫」を獲得できるわけです。

 

子供のうちにいろいろな小児病に罹るのは、こうして「免疫力」を養っていくためなんでしょうね。

 

 

免疫力も、筋力と同じようなもので、今日鍛えたから強くなる、なんてことはなくて、やはり、小さいときからコツコツあらゆる病気や菌と戦って自らが治して、そうして少しずつ獲得していくものなんだと思います・・。

 

 

今回、娘をみていてつくづくそう思いました。

 

この子の免疫力って・・スゴイ!!

 

赤ちゃんのときから、ほとんど薬にたよらず、自然療法メインで・・っていうかほぼ野放し状態で(笑)彼女の治癒力のみを信じてやってきただけのことはあります。。

 

もちろん病気には罹ります・・でも、治りがかなり早いです!

今回のおたふくも痛がったのは1日半、熱もそう。腫れも耳下腺だけでした。普通は、顎下腺とかリンパとかも腫れたりもするそうです。

 

ま、お友達にうつしたりしたらだめなんで今回もきっちり1週間は学校お休みしましたけどね。

 

 

私はもともとお薬大好き人間で、薬に病気を治してもらって、自分の免疫力を働かせないで大人になったために、ホント、免疫ないです(泣)弱いです・・とほほ・・。

 

娘がうらやましい・・・

 

 

今から、娘のような免疫力を得るのは難しいでしょうが・・、少しずつちょっとでも近づけるように、一時の楽さに流されることなく、なるべく自然体で生きていこうと思います・・・。ちょっとの鼻水、ちょっとの咳ぐらいなら自然療法で十分乗り切れます。

 

 

 

皆様もぜひ、少しずつ免疫力を鍛えませんか・・・?

 

 

 

 

ちなみに今回娘が取ったレメディは、Parot、Piloc、Bell、Merc、TSー33、Lyc、Puls です。

すべての子のおたふくかぜにこれらが適応するというわけではありませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    fuga (土曜日, 21 5月 2011 21:26)

    脅威の回復力!!!
    免疫のスペシャリストやな。

  • #2

    luffa (月曜日, 23 5月 2011 21:06)

    今んとこはな!
    誰かさんみたいにガンマヤズムと言われんことを祈る。(笑)